セイコー ファイブスポーツ SBSA225 を徹底レビュー!
セイコーから2023年5月12日に発売された「ファイブスポーツ SKX Mid-size "Sports Style" SBSA225」。セイコーを代表するダイバーズウォッチ「SKX」のデザインを踏襲しつつ、より現代的なサイズ感と洗練されたデザインで仕上げられたモデルです。手頃な価格ながら、本格的な機械式ムーブメントを搭載している点も魅力。
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SBSA225 の第一印象
実際に手に取ってみると、まずそのサイズ感に驚きました。SKXシリーズのフルサイズモデルと比較すると、かなり小ぶりで、手首が細い方でもすっきりと装着できます。ケースの仕上げも丁寧で、価格帯からは想像できないクオリティです。
デザインとスペック
SBSA225は、SKXシリーズの特徴的なデザイン要素である、逆回転防止ベゼルや視認性の高い文字盤を受け継いでいます。しかし、ケース径を38mmに抑えることで、より日常使いしやすいデザインに仕上がっています。また、風防にはハードレックスクリスタルを採用し、傷つきにくさにも配慮されています。
- ムーブメント: メカニカル 自動巻(手巻つき)
- 最大巻上時持続時間: 約41時間
- 日差: +45秒~-35秒
- 防水性能: 10気圧防水
- ケース径: 38mm
- ケース厚: 13.4mm
- バンド: ステンレススチール
実際に使ってみた感想
SBSA225を1週間ほど実際に使用してみたところ、その使い勝手の良さに感動しました。軽やかな装着感で、ビジネスシーンはもちろん、カジュアルな服装にも合わせやすいのが魅力です。自動巻きなので、毎日時刻を合わせる手間もありません。
特に気に入ったのは、その視認性の高さです。文字盤はシンプルで、時刻が一目で分かります。夜間の視認性も確保されており、暗い場所でも安心して使用できます。
競合モデルとの比較
セイコー ファイブスポーツ SBSA225の競合としては、シチズン エクシードやオリエント スターなどが挙げられます。シチズン エクシードは、チタン製のケースを採用し、軽量性に優れている点が特徴です。一方、オリエント スターは、より高級感のあるデザインと、高い精度を誇るムーブメントを搭載しています。
しかし、SBSA225は、これらの競合モデルと比較して、価格と性能のバランスが非常に優れている点が魅力です。手頃な価格で、本格的な機械式時計の魅力を体験できるのは、SBSA225ならではと言えるでしょう。
メリットとデメリット
メリット:
- 手頃な価格で機械式時計を楽しめる
- SKXシリーズのデザインを受け継ぎつつ、現代的なサイズ感を実現
- 日常使いしやすいスタイリッシュなデザイン
- 高い視認性
- 10気圧防水
デメリット:
- 日差が+45秒~-35秒と、クォーツ式時計と比較すると精度が低い
- 風防がハードレックスクリスタルなので、傷つきやすい
まとめ
セイコー ファイブスポーツ SBSA225は、手頃な価格で機械式時計を楽しみたい方におすすめのモデルです。スタイリッシュなデザインと高い視認性で、ビジネスシーンからカジュアルなシーンまで幅広く活躍してくれるでしょう。
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