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セイコー SBTR029:洗練されたデザインと実用性を兼ね備えた1/5秒クロノグラフ

セイコー SBTR029 レビュー:都会的なシーンに映えるクロノグラフ

セイコーから発売されている「SBTR029」は、ターコイズブルーの文字盤が印象的なクオーツクロノグラフです。一見するとスポーティーな印象を受けますが、細身のケースと洗練されたデザインにより、ビジネスシーンやカジュアルな装いにも合わせやすいのが特徴です。1/5秒単位で計測できるクロノグラフ機能は、スポーツ観戦やタイムアタックなど、様々な場面で活躍してくれるでしょう。

SBTR029 のスペック

  • ケースサイズ: 縦47.0×横(リューズガード含む)42.2×厚さ11.7mm
  • ベゼル部分直径: 約40mm
  • ベルト: 幅約18(バックル側)~20(ケース側)mm、ラグ幅約20mm、腕回り長さ(最長):約190mm
  • 質量: 約129g
  • 素材: ケース:ステンレス、ベルト:ステンレス、風防:ハードレックスクリスタル
  • 防水性能: 日常生活用強化防水(10気圧防水)
  • ムーブメント: cal. 8T67 クオーツ・1/5秒クロノグラフ(60分計)

実際に使ってみた感想

実際にSBTR029を腕に着けてみましたが、129gという重さも手元に程よく感じられ、高級感があります。ターコイズブルーの文字盤は、光の当たり方によって様々な表情を見せてくれ、飽きのこない魅力があります。クロノグラフのボタン操作もスムーズで、ストレスなくタイム計測ができます。

風防はハードレックスクリスタルを採用しており、傷がつきにくいのが嬉しいポイントです。日常生活用強化防水(10気圧防水)なので、手洗いや軽い雨程度であれば問題なく使用できます。

競合モデルとの比較

SBTR029と競合するモデルとしては、シチズンの「アテッサ」やオリエントスターの「メカニック」などが挙げられます。アテッサは、電波ソーラー機能を搭載しており、時刻合わせの必要がないのが魅力です。一方、SBTR029は、クオーツ式なので、アテッサよりも価格が抑えられています。

オリエントスターのメカニックは、機械式ムーブメントを採用しており、高級感とロマンを感じられるのが特徴です。しかし、SBTR029と比較すると、価格が高く、メンテナンスも必要になります。

SBTR029は、これらの競合モデルと比較して、価格、デザイン、機能性のバランスが取れた優れたモデルと言えるでしょう。

SBTR029 のメリット・デメリット

メリット:

  • 洗練されたデザインで、ビジネスシーンにも合わせやすい
  • 1/5秒単位で計測できるクロノグラフ機能が便利
  • ハードレックスクリスタル風防で、傷がつきにくい
  • 日常生活用強化防水(10気圧防水)
  • 価格が比較的リーズナブル

デメリット:

  • クオーツ式なので、機械式モデルのようなロマンは少ない
  • 電波ソーラー機能は搭載されていない

まとめ

セイコー SBTR029は、洗練されたデザインと実用性を兼ね備えた、コストパフォーマンスの高いクロノグラフです。普段使いはもちろん、スポーツ観戦やビジネスシーンなど、様々な場面で活躍してくれるでしょう。ターコイズブルーの文字盤は、ファッションのアクセントにもなり、あなたの個性を引き立ててくれるはずです。