セイコー SBTR021 クロノグラフ レビュー:ビジネスシーンにも最適な1本
セイコーから発売されている「SBTR021」は、洗練されたデザインと高い機能性を兼ね備えたクロノグラフです。1/5秒単位で計測できるクロノグラフ機能は、ビジネスシーンでの時間管理にも役立ちます。今回は、実際にSBTR021を使用してみた感想を、スペックだけでなく、デザイン、使い心地、そして競合モデルとの比較を交えながらご紹介します。
SBTR021のスペック
- ケースサイズ: 縦47.0×横(リューズガード含む)42.2×厚さ11.7mm
- ベゼル部分直径: 約40mm
- ベルト: 幅約18(バックル側)~20(ケース側)mm、ラグ幅約20mm、腕回り長さ(最長):約193mm
- 質量: 約82g
- 素材: ケース:ステンレス、ベルト:カーフレザー、風防:ハードレックスクリスタル
- 防水性能: 日常生活用強化防水(10気圧防水)
- ムーブメント: cal. 8T63 クオーツ・1/5秒クロノグラフ(60分計)・24時間針付き
デザインと使い心地
SBTR021は、ブラックレザーのベルトとシンプルな文字盤が特徴です。ビジネスシーンはもちろん、カジュアルな服装にも合わせやすい汎用性の高いデザインと言えるでしょう。文字盤は見やすく、クロノグラフの針も操作しやすい位置に配置されています。また、10気圧防水なので、手洗いや雨の日でも安心して使用できます。
実際に腕につけてみると、82gという質量は軽すぎず重すぎず、ちょうど良いバランスです。カーフレザーのベルトは柔らかく、肌触りも良いので、長時間着用していてもストレスを感じません。
競合モデルとの比較
同価格帯のクロノグラフとしては、シチズンやオリエントなどのモデルが挙げられます。例えば、シチズンの「CA070」は、SBTR021と同様にクロノグラフ機能を搭載しており、デザインもスタイリッシュです。しかし、SBTR021の方が、よりシンプルで洗練された印象を与えます。また、オリエントの「スター」シリーズは、機械式ムーブメントを採用しており、高級感があります。しかし、SBTR021の方が、メンテナンスの手間がかからず、気軽に使えるというメリットがあります。
SBTR021のメリット・デメリット
メリット:
- スタイリッシュで汎用性の高いデザイン
- 1/5秒単位で計測できるクロノグラフ機能
- 軽量で快適な装着感
- 10気圧防水で安心
- クオーツ式でメンテナンスが容易
デメリット:
- 機械式ムーブメントに比べると、高級感に欠ける
- ベルトがレザーのため、水濡れに注意が必要
まとめ
セイコー SBTR021は、スタイリッシュなデザインと高い機能性を兼ね備えたクロノグラフです。ビジネスシーンはもちろん、カジュアルな服装にも合わせやすく、普段使いに最適な1本と言えるでしょう。価格も手頃なので、初めてのクロノグラフをお探しの方にもおすすめです。
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