カシオ プロトレック PRW-35Y-1BJF を徹底レビュー!
自然を愛する本格的なアウトドア派のあなたへ。今回は、カシオのプロトレック「PRW-35Y-1BJF」をレビューします。プロトレックのクライマーラインから登場したこのモデルは、過酷な環境下でも頼れるタフネスに加え、環境に配慮した素材を採用しているのが特徴です。オールブラックのデザインもクールで、普段使いにもぴったり。
プロトレック PRW-35Y-1BJF の主な特徴
- トリプルセンサー: 方位、高度/気圧、温度を計測できるトリプルセンサーを搭載。登山やトレッキングなどのアウトドアアクティビティで役立ちます。
- 耐低温仕様 & 10気圧防水: -10℃まで耐えられる低温仕様に加え、10気圧防水機能を備えているので、様々な環境で使用できます。
- バイオマスプラスチック採用: ケースやバンドに、サトウキビなどの植物由来のバイオマスプラスチックを使用。環境負荷の低減に貢献しています。
- 電波ソーラー: 電波受信機能とタフソーラーを搭載しているので、時刻合わせの手間が省け、電池交換も不要です。
- 直感的な操作性: デジタル表示で、直感的に操作できます。STN液晶による高い視認性も魅力です。
実際に使ってみて
実際にPRW-35Y-1BJFを着用して山登りに行ってみました。まず驚いたのは、その軽さ。長時間の登山でも腕への負担が少なく、快適に過ごせました。トリプルセンサーは、高度や気圧の変化をリアルタイムで把握できるので、安全な登山をサポートしてくれます。方位計測機能も、地図と合わせて使うことで、現在地を確認するのに役立ちました。
また、バイオマスプラスチックを使用したバンドは、肌触りが良く、長時間着用しても蒸れにくいのが特徴です。デザインもシンプルで、どんな服装にも合わせやすいので、普段使いにも重宝しています。
競合モデルとの比較
同じ価格帯の競合モデルとしては、スントのコア・アルファ・ウルトラや、ガーミンのインスタンクト2Sなどが挙げられます。スントのコア・アルファ・ウルトラは、より洗練されたデザインと、豊富なスポーツ機能が魅力ですが、価格はPRW-35Y-1BJFよりも高くなります。ガーミンのインスタンクト2Sは、GPS機能や健康管理機能が充実していますが、アウトドアに特化した機能はPRW-35Y-1BJFの方が優れています。
| 機能 | プロトレック PRW-35Y-1BJF | スント コア・アルファ・ウルトラ | ガーミン インスティンクト2S |
|---|---|---|---|
| 方位計測 | 〇 | 〇 | 〇 |
| 高度/気圧計測 | 〇 | 〇 | 〇 |
| 温度計測 | 〇 | 〇 | 〇 |
| 防水性能 | 10気圧 | 10気圧 | 10気圧 |
| 電波ソーラー | 〇 | × | × |
| バイオマスプラスチック | 〇 | × | × |
| GPS | × | 〇 | 〇 |
メリットとデメリット
メリット:
- タフネスと実用性を兼ね備えている
- 環境に配慮した素材を使用している
- 電波ソーラーで時刻合わせの手間が省ける
- 普段使いしやすいデザイン
- 比較的リーズナブルな価格
デメリット:
- GPS機能がない
- ディスプレイがやや暗い
まとめ
カシオ プロトレック PRW-35Y-1BJFは、本格的なアウトドアアクティビティから普段使いまで、幅広いシーンで活躍できる万能な腕時計です。タフネス、機能性、デザイン、そして環境への配慮、全てを兼ね備えたこのモデルは、アウトドア好きのあなたにとって、最高のパートナーとなるでしょう。
![[カシオ] 腕時計 プロトレック 【国内正規品】 クライマーライン 電波ソーラー バイオマスプラスチック採用 PRW-35Y-1BJF メンズ オールブラック](https://m.media-amazon.com/images/I/41JUp6zc-uL._SL500_.jpg)