OMECO 潮fukimaster EROFESSIONAL レビュー:変態高級時計の進化とは?
SNSで話題になった「OMECO 潮fukimaster」の後継機「EROFESSIONAL」が登場!あの独特な雰囲気はそのままに、より洗練されたデザインと機能性を誇ります。今回は、この腕時計を実際に使用した感想を、忖度なしで徹底レビューしていきます。
OMECO 潮fukimaster EROFESSIONAL とは?
「潮fukimaster」といえば、その過激なネーミングとデザインで、一部の男性の間でカルト的な人気を博した腕時計。しかし、その独特なコンセプトゆえに、賛否両論を巻き起こしました。今回の「EROFESSIONAL」は、そのコンセプトを継承しつつ、より大人の男性に向けた高級感あふれる仕上がりとなっています。
日本製ムーブメント搭載で信頼性も向上
今回のモデルで最も注目すべき点は、日本製ムーブメント「VK63」を搭載していること。従来のモデルでも信頼性の高いムーブメントでしたが、さらに精度と耐久性が向上しています。秒針の動きも滑らかで、高級時計としての質感を高めています。
5気圧防水で安心
日常生活用強化防水の5気圧防水を搭載。汗や軽い雨程度であれば問題なく使用できます。ただし、潮吹きマスターという名前とは裏腹に、実際に海で使用するのは避けた方が良いでしょう。
デザインと素材
風防には高硬度なサファイヤガラスを採用し、傷つきにくくなっています。ベルトと留め具には、医療現場や高級ブランドでも使用されるステンレス316を使用。チープさを排除し、本格的な腕時計としてのクオリティを実現しています。
競合製品との比較
同じ価格帯の腕時計としては、SEIKOのクロノグラフやCITIZENのメカニカルウォッチなどが挙げられます。しかし、これらの腕時計にはない、OMECOならではの独特な世界観が魅力です。デザインを重視する方には、特におすすめです。
例えば、SEIKOの「プレザージュ」シリーズは、日本の伝統工芸を取り入れた美しいデザインが特徴ですが、OMECOのような官能的な雰囲気はありません。また、CITIZENの「アテッサ」シリーズは、ビジネスシーンにも合う洗練されたデザインですが、OMECOのような遊び心は感じられません。
実際に使ってみた感想
実際に着用してみると、その重量感と高級感に驚きました。サファイヤガラスの輝きとステンレス316の質感が、大人の男性の腕元を格上げしてくれるでしょう。また、日本製ムーブメントの精度も高く、時間のずれもほとんど気になりません。
ただし、デザインが独特であるため、人によっては好みが分かれるかもしれません。派手な服装には合わせやすいですが、フォーマルな場では少し浮いてしまう可能性があります。
メリットとデメリット
メリット:
- 日本製ムーブメント搭載で信頼性が高い
- サファイヤガラスとステンレス316を使用し、高級感がある
- SNSで話題沸騰のユニークなデザイン
デメリット:
- デザインが独特で、好みが分かれる
- フォーマルな場には不向き
まとめ
OMECO 潮fukimaster EROFESSIONALは、その独特なデザインと高品質な素材、そして日本製ムーブメントによる信頼性で、他の腕時計とは一線を画す存在です。デザインにこだわりたい、個性を表現したいという方には、ぜひおすすめしたい一本です。
