HYAKUICHI 101 No.7 ダイバーズウォッチ:コストパフォーマンスに優れた本格機械式時計
国産ブランドHYAKUICHI 101(ヒャクイチ 101)のダイバーズウォッチNo.7は、そのクラシカルなデザインと優れた機能性で、近年注目を集めています。特に、シチズン製の自動巻きムーブメントを搭載しながら、1万円台後半という価格を実現している点が魅力です。今回は、実際にNo.7を着用した感想を、スペックだけでなく、リアルな視点からレビューしていきます。
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No.7が選ばれる理由:スペックとデザイン
No.7の主な特徴は以下の通りです。
- ムーブメント: シチズン製自動巻き(手巻き機能付き)
- 防水性能: 200m防水
- ベゼル: 逆回転防止ベゼル
- 風防: ドーム型ミネラルガラス
- ケース: ステンレススチール
- ベルト: ステンレススチール
- サイズ: ケース直径約43mm、厚さ約13mm
これらのスペックは、セイコーのプロスペックスやカシオのG-SHOCKといった、同価格帯のダイバーズウォッチと比較しても遜色ありません。特に、シチズン製のムーブメントを搭載している点は、信頼性の高さが期待できます。デザインは、ヴィンテージ感のある文字盤と、重厚感のあるケースが特徴です。ミリタリーテイストのファッションとも相性が良く、普段使いからアウトドアシーンまで幅広く活躍します。
実際に使ってみた感想
実際にNo.7を数週間着用してみたところ、まず驚いたのは、その装着感でした。重すぎず軽すぎず、手首にしっかりとフィットします。ベルトの調整も比較的簡単に行えるので、自分の腕に合わせた快適なフィット感を得ることができます。また、文字盤の見やすさも優れており、暗い場所でも時刻を確認しやすいです。
日常生活での使用においては、日付表示やハック機能(秒針停止機能)が非常に便利です。特に、ハック機能は、時刻合わせの精度を高めることができるので、機械式時計のオーナーにとっては必須と言えるでしょう。防水性能も200mなので、水泳やマリンスポーツなどのアクティブなシーンでも安心して着用できます。
競合モデルとの比較
同価格帯のダイバーズウォッチとしては、セイコーの5スポーツやオリエントのスターなどが挙げられます。これらのモデルと比較して、No.7は以下の点で優れていると感じました。
- デザイン性: ヴィンテージ感のあるデザインは、他のモデルにはない魅力です。
- コストパフォーマンス: シチズン製ムーブメントを搭載しているにも関わらず、価格が非常にリーズナブルです。
- ブランドイメージ: 国産ブランドであるHYAKUICHI 101は、品質の高さと信頼性で知られています。
一方で、セイコー5スポーツは、自動巻きムーブメントの種類が豊富で、より個性的なデザインを選べるというメリットがあります。オリエントスターは、サファイアガラスを採用しており、傷つきにくさで優れています。
メリットとデメリット
メリット:
- コストパフォーマンスが高い
- シチズン製ムーブメント搭載で信頼性が高い
- ヴィンテージ感のあるデザイン
- 200m防水でアクティブなシーンにも対応
- ハック機能、手巻き機能搭載
デメリット:
- 風防がミネラルガラスなので、サファイアガラスに比べると傷つきやすい
- 日差が±20~40秒と、クォーツ式時計に比べると精度が低い
まとめ
HYAKUICHI 101 No.7 ダイバーズウォッチは、シチズン製ムーブメントを搭載しながら、1万円台後半という価格を実現した、コストパフォーマンスに優れた機械式時計です。ヴィンテージ感のあるデザインと、200m防水、ハック機能などの実用的な機能を兼ね備えており、普段使いからアウトドアシーンまで幅広く活躍します。初めての機械式時計として、また、コストパフォーマンスを重視する方にとって、No.7は間違いなくおすすめの1本です。
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