HYAKUICHI 101 No.1S ディープアクア レビュー:深海を彷彿とさせる美しさと高い機能性
HYAKUICHI 101(ヒャクイチ 101)から発売されているNo.1S ディープアクアは、その名の通り深海の美しい色合いを再現したダイバーズウォッチです。20気圧防水、日本製ムーブメント、そしてセラミックベゼルといった本格的な仕様でありながら、13,350円という価格も魅力。
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No.1S ディープアクアの第一印象
実際に手に取ってみると、まずその美しいカラーに惹かれます。「ディープアクア」という名前の通り、深海を思わせる濃いブルーは、光の当たり方によって表情を変え、飽きのこない魅力があります。セラミックベゼルも高級感があり、全体的にしっかりとした作りです。
主要なスペックと特徴
- ムーブメント: 日本製 VH31 クォーツ(スイープセコンド)
- 防水性能: 20気圧防水
- ベゼル: 逆回転防止セラミックベゼル
- 文字盤: ルミナスペイント(蓄光)
- ケースサイズ: 約H50×W46×D12mm
- フェイス直径: 約42mm
- 腕周り: 約200mm
- 重さ: 155g
特に注目すべきは、スイープセコンドの採用です。一般的なクォーツ時計の1秒ごとのカチカチという運針ではなく、機械式時計のような滑らかな運針を実現しており、時計としての満足度を高めてくれます。
デザインと装着感
デザインは、シンプルながらも洗練された印象。アプライドインデックスが立体感を演出し、視認性も良好です。セラミックベゼルは、傷がつきにくく、美しい状態を長く保てます。
重さは155gと、やや重めですが、腕にしっかりとフィットし、安定感があります。ベルトは、三つ折れ式プッシュボタンバックルで、着脱が簡単です。
競合製品との比較
2万円以下のダイバーズウォッチとしては、セイコーの5スポーツや、シチズンのアーティコレクションなどが競合となります。これらの製品と比較して、HYAKUICHI 101 No.1S ディープアクアは、セラミックベゼルを採用している点や、独特なカラーリングが特徴です。セイコー5スポーツは、自動巻きモデルが豊富ですが、No.1Sはクォーツ式で、高い精度を求める方におすすめです。シチズンのアーティコレクションは、デザイン性が高いですが、No.1Sは、より本格的なダイバーズウォッチの雰囲気を楽しめます。
メリットとデメリット
メリット:
- 美しいデザインとカラーリング
- 20気圧防水という高い防水性能
- スイープセコンドによる滑らかな運針
- セラミックベゼルによる高い耐久性
- 13,350円というコストパフォーマンスの高さ
デメリット:
- やや重めであること
- 日付表示がないこと
まとめ
HYAKUICHI 101 No.1S ディープアクアは、美しいデザインと高い機能性を兼ね備えた、コストパフォーマンスに優れたダイバーズウォッチです。普段使いはもちろん、マリンスポーツなど、様々なシーンで活躍してくれるでしょう。もし、2万円以下で本格的なダイバーズウォッチを探しているなら、ぜひ検討してみてください。
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