HYAKUICHI 101 No.14 GMTウォッチを徹底レビュー!
国産ブランドHYAKUICHI 101(ヒャクイチ 101)から、GMT機能を搭載した機械式腕時計「No.14」が登場しました。バイキングブルーの文字盤が美しいこのモデルは、200m(20気圧)防水、日本製ムーブメント、ハック機能など、本格的な機能を備えながらも、2万円台という手頃な価格が魅力です。今回は、実際にNo.14を着用して、その魅力と実用性を詳しくレビューしていきます。
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No.14の主な特徴
- 日本製機械式自動巻きムーブメント: スムーズな運針と高い信頼性が期待できます。
- GMT機能: 異なるタイムゾーンを同時に表示できるため、ビジネスシーンや海外旅行に最適です。
- 20気圧防水: ダイビングなど、水圧のかかる環境でも安心して使用できます。
- ハック機能: 秒針を停止させることができるため、正確な時刻合わせが可能です。
- 両方向回転ベゼル: 経過時間の計測などに役立ちます。
- シースルーバック: ムーブメントの動きを楽しむことができます。
- アプライドインデックス: 立体的なインデックスが高級感を演出します。
デザインと装着感
バイキングブルーの文字盤は、光の当たり方によって様々な表情を見せ、飽きのこない美しさです。ケースは38mmと、小ぶりで腕馴染みが良く、男性だけでなく女性にもおすすめです。厚みも約12mmと、比較的薄型なので、スーツの袖口に引っかかる心配もありません。
風防にはサファイアガラスが採用されており、傷つきにくく、クリアな視界を確保できます。ベゼルはヘアライン仕上げで、上品な印象を与えます。バックルは三つ折れ式プッシュ型ロックバックルで、操作性も良く、外れにくいので安心です。
競合モデルとの比較
GMT機能を搭載した機械式腕時計は、セイコーのプレザージュGMTや、シチズンのアテッサGMTなどが挙げられます。これらのモデルと比較して、HYAKUICHI 101 No.14は、価格が非常に手頃である点が大きなメリットです。プレザージュGMTは6万円以上、アテッサGMTは8万円以上するのに対し、No.14は2万円台で購入できるため、コストパフォーマンスに優れています。
ただし、ブランド力や知名度では、セイコーやシチズンに劣る点は否めません。また、ムーブメントの精度や耐久性も、これらの高級ブランドのモデルには及ばない可能性があります。
実際に使ってみた感想
実際にNo.14を1週間ほど着用してみましたが、その使い勝手の良さに驚きました。GMT機能は、海外との電話会議が多い私にとって、非常に便利です。ベゼルを使って経過時間を計測することもできるので、料理や運動のタイマーとしても活用できます。
自動巻きムーブメントは、着用しているだけで充電されるので、電池切れの心配がありません。ただし、着用頻度が少ない場合は、手巻きでゼンマイを巻く必要があります。
20気圧防水なので、雨の日でも、水仕事をする際でも、安心して着用できます。海やプールでの使用も可能ですが、塩水や塩素に弱いので、使用後は真水で洗い流すことをおすすめします。
メリットとデメリット
メリット:
- 手頃な価格でGMT機能を搭載した機械式腕時計を楽しめる
- 日本製ムーブメントで信頼性が高い
- 20気圧防水で実用性が高い
- 美しいバイキングブルーの文字盤
デメリット:
- ブランド力や知名度が低い
- 高級ブランドのモデルと比較すると、ムーブメントの精度や耐久性に劣る可能性がある
まとめ
HYAKUICHI 101 No.14 GMTウォッチは、手頃な価格で本格的な機能を備えた、コストパフォーマンスに優れた機械式腕時計です。GMT機能や20気圧防水など、実用的な機能を求める方、そして機械式腕時計の入門機として探している方におすすめです。
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