HYAKUICHI 101 No.13 クラシッククロノグラフとは?
国産ブランドHYAKUICHI 101(ヒャクイチ 101)から発売されている、クラシックなクロノグラフウォッチです。特に人気なのが、ブラックの文字盤に白いインデックスを配した「パンダ」と呼ばれるデザイン。シンプルながらも洗練された印象で、ビジネスシーンからカジュアルな装いまで幅広く合わせられます。
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実機レビュー:第一印象とデザイン
実際に手に取ってみると、写真で見るよりも質感が高いと感じました。ケースはしっかりとした重みがあり、サファイアガラスも美しく光を反射します。
ブラックパンダのデザインは、まさに「定番」という言葉がふさわしい。どんなファッションにも馴染みやすく、飽きのこないデザインだと思います。インデックスはアプライドされており、立体感が美しいです。
機能性とスペック
- ムーブメント: 日本製クォーツ(EPSON YM12)
- クロノグラフ: センタークロノグラフ、24時間計、60分計、スモールセコンド
- 防水性能: 20気圧防水
- ケースサイズ: H42×W42×D13mm(リューズ含まず)
- 重さ: 140g
日本製ムーブメントを搭載している点は、信頼性が高く安心です。クロノグラフ機能も実用的で、ストップウォッチとして日常的に使用できます。20気圧防水なので、水泳やマリンスポーツ時にも安心して着用できます。
競合製品との比較
同じ価格帯のクロノグラフウォッチとしては、セイコーやシチズンなどの大手メーカーの製品が挙げられます。例えば、セイコーの「クロノグラフ」シリーズは、デザインのバリエーションが豊富で、ビジネスシーンにも適しています。
しかし、HYAKUICHI 101 No.13は、国産でありながら、洗練されたデザインと高いコストパフォーマンスを両立している点が魅力です。特に、ブラックパンダのデザインは、他のブランドではなかなか見かけない個性的なデザインです。
また、TIMEXの「Weekender Chronograph」と比較すると、HYAKUICHI 101 No.13はより上品で高級感のある印象を受けます。TIMEXはカジュアルなシーンに合う一方、HYAKUICHI 101 No.13はビジネスシーンでも活躍できるでしょう。
実際に使ってみて
実際に1週間ほど使用してみましたが、非常に快適でした。重さはありますが、腕にしっかりとフィットし、違和感はありません。
クロノグラフ機能は、料理の時間を計ったり、運動のタイムを計測したりと、意外と便利です。日付表示がない点は、シンプルさを求める人にとっては好ましいでしょう。
夜間の視認性も高く、暗い場所でも時間を確認できます。全体的に、非常にバランスの取れたクロノグラフウォッチだと思います。
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メリットとデメリット
メリット:
- 洗練されたブラックパンダデザイン
- 日本製クォーツムーブメントの信頼性
- 20気圧防水
- 高いコストパフォーマンス
デメリット:
- 日付表示がない
- やや重い
まとめ
HYAKUICHI 101 No.13 クラシッククロノグラフは、デザイン性と機能性を兼ね備えた、魅力的なクロノグラフウォッチです。特に、ブラックパンダのデザインは、他のブランドにはない個性的な魅力があります。
シンプルで飽きのこないデザインを求める方、国産の信頼性を重視する方、コストパフォーマンスの高いクロノグラフウォッチを探している方におすすめです。
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