HYAKUICHI 101 No.1-IB アイスブルー ダイバーズウォッチ レビュー
国産クォーツムーブメントを搭載し、20気圧防水性能を誇る、HYAKUICHI 101(ヒャクイチ 101)のダイバーズウォッチ「No.1-IB」を実際に使用してみました。一見すると高級感のあるデザインながら、価格は1万円台前半と、非常にコストパフォーマンスに優れた一本です。
第一印象:洗練されたアイスブルー
まず目を引くのは、その美しいアイスブルーの文字盤。光の当たり方によって様々な表情を見せ、所有欲を満たしてくれます。ケースはしっかりとした重みがあり、サファイアガラスも採用されているため、耐久性にも期待できます。
機能性:本格的なダイバーズウォッチ
この時計は、単なるデザイン性の高い時計ではありません。20気圧防水はもちろん、逆回転防止ベゼル、ねじ込み式リューズなど、本格的なダイバーズウォッチに必要な機能をしっかりと備えています。日付表示機能も付いているので、実用性も申し分ありません。
- ムーブメント: 日本製クォーツ(正確な時刻表示)
- 防水性能: 20気圧防水(水泳、シュノーケリング、スキューバダイビングなどに対応)
- ベゼル: 逆回転防止ベゼル(潜水時間の計測に便利)
- リューズ: ねじ込み式リューズ(高い防水性を確保)
- ガラス: サファイアガラス(傷つきにくい)
実際に使ってみて
実際に数日間使用してみて、その使いやすさに驚きました。文字盤は見やすく、夜光塗料も十分に塗布されているため、暗い場所でも時刻を確認できます。ベゼルの操作感も良く、スムーズに回転します。
ベルトはやや硬めですが、使用していくうちに馴染んでくると思います。手首にフィット感があり、長時間着用していてもストレスを感じません。
競合製品との比較
同価格帯のダイバーズウォッチとしては、セイコーの5スポーツやシチズンのアーバンシリーズなどが挙げられます。これらの時計と比較して、HYAKUICHI 101 No.1-IBは、より洗練されたデザインと、高い防水性能を備えている点が魅力です。
例えば、セイコー5スポーツは、自動巻きムーブメントを搭載している点が特徴ですが、価格はやや高めです。また、シチズンのアーバンシリーズは、デザインのバリエーションが豊富ですが、防水性能は10気圧までです。
メリット・デメリット
メリット:
- 美しいアイスブルーの文字盤
- 20気圧防水性能
- 日本製クォーツムーブメント
- コストパフォーマンスが高い
デメリット:
- ベルトがやや硬め
- 秒針の音が気になる場合がある
まとめ
HYAKUICHI 101 No.1-IBは、デザイン性と機能性を兼ね備えた、非常に魅力的なダイバーズウォッチです。1万円台前半という価格を考えると、そのコストパフォーマンスは抜群です。普段使いはもちろん、アウトドアシーンでも活躍してくれるでしょう。
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