CASIO EDIFICE EFR-552D-1A2 徹底レビュー - スポーティーでスタイリッシュな本格派クロノグラフ
CASIOのEDIFICEシリーズは、その洗練されたデザインと高い機能性で、多くのビジネスマンやアクティブな男性から支持を得ています。今回ご紹介するのは、その中でも特に人気が高いモデル、EFR-552D-1A2です。1万円台という価格帯でありながら、100m防水、クロノグラフ、デイトカレンダーといった機能を備えており、コストパフォーマンスに優れています。
EDIFICE EFR-552D-1A2 の主な特徴
- スポーティーなデザイン: EDIFICEらしい、力強く、かつ洗練されたデザインが魅力です。ビジネスシーンはもちろん、カジュアルな服装にも合わせやすいのが特徴です。
- クロノグラフ機能: 1/10秒単位で計測できるクロノグラフ機能を搭載。スポーツ観戦や運転時など、様々なシーンで活躍します。
- 100m防水: 水泳やマリンスポーツにも対応できる100m防水機能を備えています。日常使いはもちろん、アウトドアシーンでも安心して使用できます。
- デイトカレンダー: 日付表示も完備。実用性も兼ね備えた万能なモデルです。
- 耐久性: ステンレス製のケースとバンドにより、高い耐久性を実現しています。長く愛用できる品質です。
実はこんなメリットも!
実際に使用してみると、その使いやすさに驚きました。クロノグラフボタンの操作性が良く、計測もスムーズに行えます。また、文字盤も見やすく、時間を確認しやすいのもポイントです。重さも約160gと、程よい重みがあり、高級感を感じられます。
競合モデルとの比較
同価格帯のクロノグラフウォッチとしては、SEIKOの5スポーツやCITIZENのATTESAなどが挙げられます。SEIKO 5スポーツは、自動巻きモデルが多く、機械式時計の魅力がありますが、メンテナンスが必要となる場合があります。CITIZEN ATTESAは、電波ソーラーモデルが多く、時刻の正確性に優れていますが、価格帯がやや高めです。EFR-552D-1A2は、クオーツム-ブメントを採用しており、メンテナンスの手間が少なく、正確な時刻を表示できます。価格帯も1万円台と手頃であり、コストパフォーマンスに優れています。
実際に使ってみた感想
仕事で使うには少し大きめのケースですが、腕につけるととても引き締まります。休日にはTシャツとジーンズを合わせてカジュアルに着こなすのも良いですね。以前は、時刻を確認するためにスマートフォンを取り出すことが多かったのですが、EFR-552D-1A2を着用するようになってからは、ほとんど必要なくなりました。時刻の確認がスムーズになったことで、仕事の効率も上がったように感じています。
デメリット
強いて言えば、風防がミネラルガラスであることでしょうか。サファイアガラスに比べると傷つきやすいというデメリットがあります。しかし、普段使いで過度な注意をしていれば、大きな問題にはならないでしょう。
まとめ
CASIO EDIFICE EFR-552D-1A2は、1万円台という価格帯でありながら、クロノグラフ、100m防水、デイトカレンダーといった機能を備えた、コストパフォーマンスに優れた腕時計です。スポーティーでスタイリッシュなデザインは、ビジネスシーンからカジュアルシーンまで幅広く活躍します。
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