G-SHOCK GBD-200-1DR を徹底レビュー!
カシオのG-SHOCKから登場した GBD-200-1DR は、タフネスを追求したG-SHOCKならではの堅牢性と、現代的なスマートウォッチの機能を両立したモデルです。トレーニングを普段から行っている方、健康管理に関心のある方にとって、頼りになる相棒となるでしょう。普段使いもできるスタイリッシュなデザインも魅力です。
G-SHOCK GBD-200-1DR の主な特徴
- 耐衝撃構造: G-SHOCKの原点である耐衝撃構造は健在。どんな過酷な環境でも安心して使用できます。
- 20気圧防水: 水泳やマリンスポーツにも対応できる20気圧防水。
- トレーニング機能: 加速度センサーやジャイロセンサーを搭載し、歩数、カロリー消費量、移動距離などを計測。
- モバイルリンク機能: Bluetooth®️でスマートフォンと連携し、自動で時刻情報を更新したり、トレーニングデータを記録・分析したりできます。
- G-SHOCK MOVE対応: 専用アプリ「G-SHOCK MOVE」を使って、詳細なトレーニングプランの作成や、活動量の管理が可能です。
- ワールドタイム: 世界の主要都市の時刻を表示。
- その他: ストップウオッチ、タイマー、時刻アラーム、フルオートカレンダーなど、便利な機能を搭載。
実際に使ってみた感想
実際にGBD-200-1DRを装着してランニングをしてみました。従来のG-SHOCKに比べて軽量化されているので、装着感は非常に快適です。GPS機能はないものの、スマートフォンとの連携で走行ルートやペースを記録できるので、十分トレーニングに活用できます。心拍数計測機能があれば、さらに便利になったと思いますが、価格を考えると妥当な範囲内でしょう。
トレーニングデータの分析は、専用アプリ「G-SHOCK MOVE」が非常に優秀です。日々の活動量をグラフで確認したり、目標を設定してモチベーションを維持したりすることができます。また、移動距離やカロリー消費量などをSNSで共有することも可能です。
デザインも気に入っています。普段使いにも違和感なく、カジュアルな服装にもよく合います。ビジネスシーンで使うには少し大きすぎるかもしれませんが、アクティブな印象を与えたい場合にはおすすめです。
競合製品との比較
同じような価格帯のスマートウォッチとしては、GarminのInstinctやFitbitのChargeシリーズなどが挙げられます。Instinctは、GPS機能や高度計、気圧計などを搭載しており、アウトドア向けの機能が充実しています。Chargeシリーズは、心拍数計測機能や睡眠トラッキング機能など、健康管理に特化した機能が充実しています。
GBD-200-1DRは、これらの競合製品に比べて、G-SHOCKならではのタフネス性とデザイン性が魅力です。多少機能面で劣る部分もありますが、普段使いと軽いトレーニングの両方に対応できるバランスの取れたモデルと言えるでしょう。
メリットとデメリット
メリット:
- G-SHOCKならではのタフネス性
- 軽量で快適な装着感
- スマートフォンとの連携機能
- 専用アプリ「G-SHOCK MOVE」の優秀さ
- 普段使いしやすいデザイン
デメリット:
- GPS機能がない
- 心拍数計測機能がない
- ビジネスシーンには不向き
まとめ
G-SHOCK GBD-200-1DRは、タフネス性とスマートウォッチの機能を両立した、頼りになる相棒です。トレーニングを普段から行っている方、健康管理に関心のある方は、ぜひ検討してみてください。
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